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■弊社取締役・坂口孝則からのメッセージ ・商売の基本「利は元にあり」 企業の利益は「収益ー費用=利益」という式で表現できます。収益(大部分が売上高)を伸ばすことばかりに注力するのでは なく、費用を最小化することによっても利益は伸ばせます。費用をいかに抑えるか、支出を最適化するか。私はこれまで、調達・購買・資材の領域から、みなさまに「費用」の領域に注目することの大切さを繰り返し述べてきました。 ただ、そうはいっても、支出を最適化することは簡単ではありません。費用を抑えるといっても、何から始めてよいかわから ないのです。しかも、多くの方に調達・購買・資材の大切さを説いても「調達部って何?」というものでした。調達・購買・資材部のような「外部支出」「買う」ことの専門部署を持っている会社などほとんどないからです。 しかし、実際に外部にお金を支払わずに企業活動をしているところはほとんどありません。部品でも商品でもサービスでも事 務用品でも宣伝広告費でも、何らかのモノを外部にから買って、それを企業活動に投じているのです。ですから、もし調達・購買・資材部門のようなところがないところでも、「買う」から無縁ではありえないすべての企業のみなさまに今一度この領域に注目していただきたいと願っています。 ・「買う」という自由と 不自由 さて、それと同時に私に立ちはだかったのは「現実」でした。簡単にいうと、大企業や購入量の多い企業は調達品の価格が安く、そうではない中小企業等の調達品の嚊は高い、という現実です。もちろん、売り手も価格に差をつける理由もあるのでしょう。ただ、この価格差について、 「どうにかしなければいけない」という思いを抱きました。 資本主義社会において、何かを手に入れるというのは、「自由」の象徴です。しかし、大企業にくらべて、モノを自由に手に入れることのできない中小企業がいる。大企業と比して高い価格でしかモノを調達できない中小企業がいる。「買う」価格が高いことよって、中小企業は大企業 に比べて制約のある企業活動しかできない。大げさに言えば、それは資本主義における差別である、と私は考えています。 私たちが望んでいるのは、すべての企業に「自由」を与えるために、「外部支出」「買う」の支援を通じてお役に立つことです。もし、「株式会社調達購買マネジメントの特徴は何か?」と訊かれたら、「私た ちは、みなさまの<支出・調達・購買・仕入れ>を通じて、利益向上に役立てるよう極端なまでに徹していることと、高尚な知識をふりまわすだけではなく、実行までをサポートし、常にみなさまのそばにいることです」とお答えします。 そして、それが私たちの企業使命そのものだと考えているのです。少しでもみなさまのお役に立てることができれば幸いで す。 ■個別案件 株式会社調達購買マネジメントでは、取締役の坂口孝則をはじめとしてアジルアソシエイツ代表の野町直弘が各企業様・団体様のご希望に応じて講演等を実施しています。ご希望・ご検討の方はここからお問い合わせください。 【主な講演実績例】
また、同様に個別コンサルティングや各種カスタマイズサービスのご希望・ご検討の場合もここからお問い 合わせください。 ■会社概要
アジルアソシエイツグループは調達購買マネジメントの実現を、コンサルティング事業とサービス事業という形で提供しております。 ■ MAP ■
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